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    ホリエモンこと堀江貴文氏の時間術が話題。曰く、他人事に時間を費やすのはバカだという。

    中略
    典型的なのは、他人からの評価を過剰に気にしたり、悪口やゴシップに熱狂したりするようなパターンだ。

    頭の中に架空の他人をつくりあげて、「ひょっとすると、あの人はこう思っているのではないか……」とか「きっとこいつは、陰であんなことをしているに違いない!」などと、くだらない妄想を膨らませてしまう――よくあるパターンだ。この状態が続くと、心はどんどん消耗し、さらに貧しくなっていく。

    みんな他人のことを気にしすぎだ。

    この原因は「暇すぎる」ということに尽きると思う。心の底から退屈しきっているからこそ、他人の不倫やら失言やらを報じる下品な芸能ニュースに反応し、それらを消費しているのだ。

    冷静に考えてほしい。他人のプライベートを詮索して喜ぶなんて、こんなにみっともないことはない。もっと楽しいことが世の中にはたくさんある。心のエネルギーをひとごとに振り向けて浪費するのは、本当にバカげている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191119-00311904-toyo-bus_all&p=2

    【ホリエモン「他人を気にするのは時間の無駄。ゴシップに時間を費やすなんてバカげた人生」】の続きを読む

    「いかに時間を使わずに多くのものを生み出し、効率よく世の中に伝えるか」を徹底する堀江氏の「時間術」が参考になると話題に。

    「経験の少なさ」が動けない原因になっていることは、まれかもしれない。むしろ、経験したことが多くなるほど、行動を起こせなくなるのが人間というものだろう。

    うまくいったにしろ、失敗したにしろ、何か具体的な経験を積むと、人はそれを次の行動に生かそうとする。一見すると損するように見えても、実はそのほうが得だというような「計算」が働くようになる。

    例えば、資料を読み上げるだけの会議。いまだにたくさんの会社がこんなバカなことをやっているのは、決定権を持っている管理者に対して、「ちゃんと仕事をしていますよ!」とアピールしたり、「これについては報告しましたよ!」という事実をつくったりしたいだけなのだろう。

    みんなで集まって一斉に時間(=人生)をドブに捨てる――いったい何がしたいのだろうかと思う。僕に言わせれば、こんなものはただの「集団自殺」に等しい。

    仕事だけではない。日々のすべての決断において、このような「急がば回れ」の精神が蔓延している。

    中略
    いちばんダメなのは、中途半端に経験から学んでいるやつだ。「小利口」はいちばん救いようがない。

    そういう人は、過去の成功・失敗をもとに「これこれの理屈だから、あえてこうするべきだ」などというひねくれたロジックを弄する。

    それにダマされた人たちが「勉強になりました!」などと言って、また小利口になっていく。だからどんどん動けなくなり、時間貧乏になっていく。
    続きはソース元で
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191109-00311902-toyo-bus_all

    【ホリエモン「日本は時間をドブに捨てている人が多すぎ。中途半端な経験を足かせにするな!」】の続きを読む

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